成人式・卒業式に袴をレンタルするには 女袴ドットコム 男袴ドットコム

2008年07月24日

コメツツジ:稜線縁取る−−三嶺―天狗塚 /徳島県

徳島県三好市東祖谷と高知県境にある三嶺(みうね)(標高1893メートル)から天狗塚(てんぐづか)(同1812メートル)にかけての稜線(りょうせん)に自生する国の天然記念物・コメツツジ群落が白い花をつけ、登山者を楽しませている=写真。
 コメツツジはツツジ科の小低木で、枝先に直径1センチほどの花を咲かせる。この群落は国内でも有数の規模で、同じ天然記念物のミヤマクマザサ群落とともに壮大な景観を作り出している。
 鳴門市瀬戸町明神、会社員、荒井眸さん(61)は「花を見ると疲れが癒やされますね。紅葉したコメツツジも素晴らしいので、また秋に来ます」と話していた。8月上旬まで一帯を彩る。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080718-00000184-mailo-l36
************************************************************
国の天然記念物・コメツツジ群落をぜひ一度見てみたいものですね。


三好市ホテル宿泊施設情報
http://sikokuhotel.sokowonantoka.com/a08.html


posted by sikoku2008 at 21:12| 徳島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月24日

<スイレン>心和むモネの世界 花と陶版画が“競演”

徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦の大塚国際美術館でスイレンの花が咲き始めた。赤、白、黄、青など色鮮やかな花々が池に浮かび、来館者の心を和ませている。見ごろは8月末あたりまで。

 同美術館では、パリのオランジュリー美術館が所蔵するフランスの画家、クロード・モネ(1840〜1926)の「大睡蓮(すいれん)」(縦2メートル、幅延べ50・96メートル)を陶板画で再現。広さ約1133平方メートルのスペースに屋外展示し、絵の周囲に設けられた池では約200鉢のスイレンが育てられている。

 モネは晩年、邸宅に日本風の庭園を造り、自然光の中で刻々と変化して見える池のスイレンを描き続けた。22日に京都府城陽市から来た会社員、水野和貴子さん(36)は「きれいな花と一緒なので、絵も一層引き立ちますね」と話していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080624-00000002-maiall-soci
************************************************************
モネの絵と花の競演とは良いですね。


鳴門市ホテル宿泊施設情報
http://sikokuhotel.sokowonantoka.com/a03.html
posted by sikoku2008 at 11:50| 徳島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月09日

大鳴門橋探検ツアー:渦潮眼下に“空中散歩” 県内外から100人参加 /徳島県

神戸淡路鳴門自動車道全通10周年記念事業の一環で7日、徳島県鳴門市と淡路島を結ぶ大鳴門橋(1629メートル)の管理路を歩く「探検ツアー」が行われた。県と市、本四高速で作る実行委主催。徳島県内外から約100人が参加し、豪快な渦潮を眼下に“空中散歩”を楽しんだ。
 85年に完成した大鳴門橋も8日で開通23周年。普段は関係者しか立ち入りが許されない道路下の保守点検用通路を特別に開放した。ヘルメットを身に着けた参加者らは往復約2キロを歩き、約45メートル下に広がる海峡の絶景に息をのんでいた。
 高知県いの町の小学4年、竹内信昭君(9)は父昌昭さん(38)と参加。渦潮を見るのは初めてで、「真上から見られたので、とても迫力があった」と喜んでいた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080608-00000205-mailo-l36
************************************************************
大鳴門橋の管理路を歩くなんて良いですね。有料で常時行えば良いと思うのですが、実施は難しいのでしょうか?


鳴門市ホテル宿泊施設情報
http://sikokuhotel.sokowonantoka.com/a03.html
posted by sikoku2008 at 13:24| 徳島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月05日

工芸菓子:鮮やかに再現、懐かしの徳島 「あるでよ徳島」で展示 /徳島県

阿波おどり会館(徳島県徳島市新町橋2)1階の県物産観光交流プラザ「あるでよ徳島」に、懐かしい徳島の風景をイメージした工芸菓子が登場した。県菓子工業組合が全国菓子大博覧会(4月18日〜5月11日、兵庫県姫路市で開催)に出展した作品で、繊細な技術に来館者は目を見張っている。
 「ふる里」と題し、昭和初期の眉山山麓(さんろく)を色鮮やかに表現した。季節は春。尋常小学校の木造校舎を中心に、サクラやボタンなどの花木を所々に配置した。餡(あん)や餅粉を蒸して練り合わせた餡平(あんぺい)と呼ばれる生地などを材料に使い、制作に約4カ月費やしたという。
 組合理事長で「現代の名工」の和菓子職人、多田巌さん(77)は「眉山にロープウエーなんて無かった時代。当時を知っている人にノスタルジーを感じてもらえたらうれしいですね」と話している。
 6月末まで。午前9時〜午後6時。11日と25日は休み。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080605-00000205-mailo-l36
************************************************************
徳島の風景をイメージした工芸菓子とはどんなお菓子なのか見てみたいものですね。


徳島市ホテル宿泊施設情報
http://sikokuhotel.sokowonantoka.com/a01.html
posted by sikoku2008 at 18:05| 徳島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月27日

<子なきじじい>世界遺産ならぬ「怪遺産」認定 妖怪たちがパレード 徳島県

妖怪「子なきじじい」伝説発祥の地とされる徳島県三好市山城町が世界妖怪協会認定の「後世に遺(のこ)したい怪遺産」に選ばれ、25日、“妖怪”らの祝賀パレードがあった。

 約60の妖怪伝説が残る同町は、妖怪にちなんだ町おこし活動が盛んで、鳥取県境港市に次ぐ全国2番目の怪遺産に。認定式には協会会長代理の作家、京極夏彦さんも出席した。

 住民らは着ぐるみ姿で23種類の妖怪に扮(ふん)して景勝地の大歩危(おおぼけ)峡付近を行進。近くには「かずら橋」などで知られる日本三大秘境の祖谷(いや)地区もあり、怖さとスリルでは全国一?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080526-00000010-maiall-soci
************************************************************
子なきじじいは三好市の出身でしたか。それにしても妖怪は日本以外にもいるのでしょうかね。


好市ホテル宿泊施設情報
http://sikokuhotel.sokowonantoka.com/a08.html
posted by sikoku2008 at 12:43| 徳島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。