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2009年12月20日

南海フェリー:和歌山−徳島間「1000円フェリー」、来年3月終了へ /和歌山

◇年末年始は土日以外も 1月4、5日に実施
 「高速道路1000円」に対抗し、和歌山県、徳島県と南海フェリー(和歌山−徳島、本社・和歌山市)が、来年1月3日まで土日祝日に実施している「乗用車1000円」料金値下げが、来年3月28日まで延長して終了する見通しになった。
 3者と国が18日、和歌山市で第4回の協議会を開き、終了後の記者会見で徳島県担当者が「今の社会実験(値下げ)はこれ(3月)で一区切り」と述べ、和歌山、同社も同調した。
 1000円フェリーは、両県と同社が1億円ずつ負担した拠出金3億円を割り引き分に充て始まった。さらに各6000万円の拠出が両県議会で可決された。しかし、当初の拠出金は既に底をついていた。
 値引き対象は乗用車で、両県ナンバーか、両県いずれかに宿泊して領収書を提出することが必要。運転者1人を含む料金を、普通車なら9300円から1000円にする。年末年始は土日祝日以外にも1月4、5日も実施する。同社の乗用車輸送実績は値引き開始の7月18日〜11月末で8万1501台と、前年同期比52%増となっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091219-00000243-mailo-l30
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こんな取り組みがされていたとは知りませんでした。それにしても他のフェリー会社が売上げ減に苦しんでいる中で52%増とはちょっと支援のしすぎのような気もします。


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posted by sikoku2008 at 07:07| 徳島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月18日

岩村「理想の姿」は不動明王…「四国八十八か所」巡礼

パイレーツに移籍した岩村明憲内野手(30)が15日、お遍路さんで知られる「四国八十八か所」を巡礼する自主トレーニングを開始した。「新天地への意気込み。今年はけがをしてしまったので、来年、故障のない1年にしたい、体も心も清めたい、と決意した」。まだ薄暗い午前7時、徳島県の一番札所・霊山寺から第一歩を踏み出した。

 白装束とつえの巡礼スタイルで「今までとは違った自分を発見したい」と岩村。胸にパ軍のマーク入りのアンダーウエアも着込んだ。愛媛・宇和島市出身ということもあって「お遍路さんは昔から身近だった。子供の頃から一度は巡ってみたいと思っていた」。自らハンドルを握り、寺が閉まる午後5時までに88か所中、19か所まで一日でたどり着いた。

 初日に最も印象的だったのは、山中の不動明王像だったという。「たくましくカッコよかった不動心にあこがれる。僕の理想の姿」と野球をプレーする上でも精神的な収穫を得た様子。今回は2泊3日、来年1月4日から3泊4日をかけて88か所を制覇する。渡米を控えた1月下旬には、和歌山県の高野山にお礼詣でにも出掛ける予定だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091215-00000276-sph-base
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ハンドルを握りということは、歩いたのではなくて車で移動と言うことなのでしょうか?
岩村選手はまだ30歳なのでこれからメジャーで大活躍してくれるのを祈るばかりです。


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posted by sikoku2008 at 08:51| 徳島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月21日

妖怪まつり:「触れ合いませんか」 山城・藤の里公園で23日 /徳島県

◇藤川谷の会、イベントで町おこし
 山岳地の集落などにコワ〜い、コワ〜い妖怪伝説が残る徳島県三好市山城町上名の藤の里公園周辺で23日、秋恒例の「妖怪まつり」が開かれる。主催する地元住民団体「藤川谷の会」では「渓谷の紅葉を楽しみながら、妖怪たちと触れ合いませんか」と呼び掛けている。
 同市山城町は、水木しげるさんの漫画「ゲゲゲの鬼太郎」にも登場する「こなきじじい」伝説の発祥地とされる。ほかにも多数の伝承がある地元では近年、妖怪を前面に出した各種イベントで町おこしを展開。今年5月には、世界妖怪協会から「後世に遺(のこ)したい怪遺産」の認定を受けた。
 まつりは、午前11時半に開会式。当日は午後3時ごろまで、着ぐるみの妖怪が勢ぞろいする行列や「妖怪バンド」による演奏のほか、イノシシ肉や地元野菜を使った「妖怪鍋」の接待などで観光客らを迎える。「手作り妖怪・仮装」の出来栄えを競うコンテストもあり、当日の参加者を募集している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081118-00000297-mailo-l36
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「こなきじじい」伝説の発祥地が三好市とは知りませんでした。


三好市ホテル宿泊施設情報
http://sikokuhotel.sokowonantoka.com/a08.html
posted by sikoku2008 at 08:00| 徳島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月06日

四国の人形芝居:約300人が堪能 オデオン座で5団体競演−−美馬 /徳島県

四国の人形芝居が一堂に会した「四国の人形」(県民文化祭開催委員会など主催)が5日、美馬市脇町猪尻の脇町劇場・オデオン座で開かれた。ゲストとして兵庫の淡路人形座も公演し、約300人の観客が五つの人形座の芝居に見入った。
 それぞれの地域に根ざした芸能文化に親しんでもらおうと、今年から四国4県が共同で始めた。日本の棒使い人形劇のルーツと言われる高知の西畑人形芝居、それぞれ県の無形民俗文化財に指定されている愛媛の大谷文楽と香川・香翠座のデコ芝居が披露された。
 徳島からは「人形浄瑠璃とくしま座」が、徳島で晩年を過ごした文人モラエスの愛憎劇を描いた「モラエス恋遍路」を好演。昭和初期に建てられたオデオン座の趣ある舞台で情感たっぷりに動く人形に、観客からは大きな拍手が送られた。
 同市穴吹町穴吹、無職、津山昌子さん(82)は「他県の人形芝居を見たのは初めて。今後もこんな公演があれば見に行きたい」と話していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081006-00000137-mailo-l36
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四国の人形芝居が一気に見られるとは良いですね。こういうイベントをもっと増やして欲しいものです。


美馬市ホテル宿泊施設情報http://sikokuhotel.sokowonantoka.com/a07.html
posted by sikoku2008 at 15:42| 徳島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月03日

メガネ供養:眼鏡に感謝し奉納 1000本をタイ農村へ贈る−−鳴門 /徳島県

不用になった眼鏡に感謝する「メガネ供養」が1日、目に御利益があるとされる徳島県鳴門市北灘町粟田の葛城神社で開かれた。県めがね商連合会(東勲会長)が98年、神社に「めがね塚」を建立したのを機に毎年、「メガネの日」(10月1日)に合わせ行っている。
 古くなったり、使われなくなった眼鏡が果物など供物と一緒に祭壇に並べられた。連合会はこの日奉納されたメガネのうち再利用できる500本をメンテナンスし、新品を合わせた計1000本をタイの農村に届ける。
 11月に現地へ向かう連合会副会長の竹田保世さん(59)は「向こうでは老眼になってもメガネが買えず、不自由なまま過ごす人も多いと聞く。修理の仕方など技術も伝えられたら」と話していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081002-00000214-mailo-l36
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メガネ供養が行われているようですね。私もメガネをかけているだけに不要なメガネは供養したいものです。


鳴門市ホテル宿泊施設情報
http://sikokuhotel.sokowonantoka.com/a03.html
posted by sikoku2008 at 13:37| 徳島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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