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2010年01月05日

獅子舞:乱舞に拍手 新春を満喫、玉すだれ体験も−−徳島城博物館 /徳島

徳島市立徳島城博物館で3日、獅子舞と南京玉すだれの披露が行われた。訪れた人々は、新春の雰囲気を満喫していた。
 獅子舞は、阿波踊りの踊り手など有志で作る邦楽研究グループ「藍吹雪」が披露。メンバーの女子中学生4人が獅子を見事に操り、歯を打ち鳴らせながら客席に迫ったり、2頭が向かい合う躍動感あふれる姿に、約120人の観客は盛んに拍手を送っていた。獅子舞のほか、和太鼓や阿波踊りなども披露された。
 兵庫県伊丹市、同市立有岡小6年、村口迅人(はやと)くん(12)は「獅子舞も阿波踊りも見ることが出来てよかった。迫力があった」と目を輝かせていた。
 南京玉すだれは県西部で活躍するボランティア団体「二三(ふみ)の会」が披露。実演の後に、玉すだれ体験も行われた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100104-00000193-mailo-l36
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正月に獅子舞や南京玉すだれがみられるなんて良いですね。


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posted by sikoku2008 at 07:44| 徳島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月03日

怪的らいふ:山城・大歩危妖怪村/1(その1) 山里の妖怪伝承 /徳島

◇人から人へ語り継ぐ
 谷間を縫うように川が流れる三好市山城町。愛媛、高知と県境を接し、かつては国境を守る武士たちが暮らした急峻(きゅうしゅん)な山岳地帯で、水木しげるさんの漫画「ゲゲゲの鬼太郎」にも登場する「児啼爺(こなきじじい)」をはじめ、数々の妖怪伝承が残る。奥深い山里に息づく言い伝えには、快適な生活を送る、現代の私たちが失った厳しい自然を生き抜く人の知恵や感情も込められているという。代々語り継がれてきた伝説を掘り起こし、妖怪で地域を元気づけようと奮闘する住民たち。「山城・大歩危妖怪村」を訪ねた。【岸川弘明】
 ◇住民奮闘
 大歩危峡に近い三好市山城町上名の藤川谷。県道沿いの川を上流に行くと、青みがかった水がよどむ「くわん淵(ぶち)」がある。「昔、この辺におはるさんという若い娘がいて。身ごもったかと思うと、長いドロドロした物を産んで死んでしまった」。娘をはらませたのは淵に住む大蛇だったという。「山城・大歩危妖怪村」村長の平田宇一さん(69)がガードレール下の崖(がけ)を指さした。
   ◇  ◇ 
 山城は世帯数約2000、過疎と高齢化が進む地域。山里の生活を支えた農林業はとうに廃れ、職を求める若者は町を出る。将来を憂えた平田さんら地元住民は96年、妖怪村の前身「藤川谷の会」を結成。紅葉を呼び水に秋祭りを始めたが、にぎわい作りには苦心してきた。
 意外にも転機は訪れる。阿南市の研究家の調査で、「児啼爺」伝説が山城の発祥と判明。世間には妖怪ファンも多いらしい。機運は高まった。01年11月、「藤川谷の会」が児啼爺の石像と石碑を建立。全国から予想を上回る寄付が集まり、150万円の費用も工面できた。
 山里の伝承に価値があるとは思っていなかった住民たち。古老の家を一軒一軒回ると、あまたの怪談奇談が眠っていた。夕方に遊ぶ子を食う鬼姥(おにうば)、ドロメキ淵に人を引き込むエンコ、蜘蛛(くも)とり淵の一ツ目入道……。掘り起こした話はまとめられ、妖怪伝承マップが出来上がった。
 藤川谷の散策路には妖怪の木彫りを置き、案内板も立てた。毎年11月の「もみじまつり」はいつしか、県外からも観光客を呼び寄せる「妖怪まつり」に。住民手作りの着ぐるみ妖怪が練り歩き、シシ肉が入った妖怪鍋をふるまう。子どもたちも竜神の御輿(みこし)を担ぐ。人間と妖怪が共生する村作り。
 取り組みは08年春、世界妖怪協会(水木しげる会長)の「後世に遺(のこ)したい怪遺産」に認定され、全国的にも話題に。旅行会社がバスツアーを組み、JRは「妖怪トロッコ列車」を企画運行した。秘境の妖怪たちは新たな観光資源として注目されている。
   ◇  ◇ 
 妖怪伝承を常時紹介するため、村役場を置く「道の駅大歩危」に、新たな展示施設を整備する計画も進む。今年4月のオープンを目指し、村民たちは準備に忙しい。「ここには、なんちゃない(何もない)と言う人も多かったけれど……」と平田さん。「人の暮らしがない所に妖怪はいないから。伝承は先人が紡いできた生活の歴史。いつまでも住み続けられる古里を残したい」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100101-00000080-mailo-l36
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こなきじじいは徳島県の出身だったんですね。妖怪で村おこしとは良いかもしれませんね。


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posted by sikoku2008 at 10:49| 徳島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月30日

徳島ベースボール塾:大リーガーの川上選手、県出身選手らが指導−−鳴門 /徳島

県出身の現役プロ野球選手とOBらによる「徳島ベースボール塾」が28日、鳴門市のオロナミンC球場であった。メジャーリーグのアトランタブレーブス・川上憲伸投手(徳島商高出身)や、千葉ロッテマリーンズ・里崎智也捕手(鳴門工高出身)ら14人が、小学生たちを指導した。
 子どもに夢を持ってもらおうと、県が主催。昨年より多い71チームから約570人が参加した。投手、捕手、内野手、外野手に分かれ、打撃フォームや捕球動作などを練習。埼玉西武ライオンズ・中田祥多捕手(鳴門工高出身)はボールの投げ方などを、中日ドラゴンズ・谷哲也選手(同)はトスバッティングで打撃を指導した。
 川上投手に指導された国府小5年、福田一真君(11)は「足の開き方や体重のかけ方を学んだ。メジャーリーガーに教えてもらってうれしい」と笑顔だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091229-00000238-mailo-l36
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メジャーリーガーに指導してもらえるなんて、野球少年にとっては夢のような話ですね。参加した少年の中から将来何人かプロ野球選手が誕生するのか楽しみです。


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posted by sikoku2008 at 06:32| 徳島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月28日

栗林公園に門松 香川

国の特別名勝・栗林公園(香川県高松市栗林町)で、東門、北門の2カ所に一対ずつ門松の飾り付けが行われ、迎春ムードになった。

 門松は高さ1・8メートルで、同公園観光事務所造園課の職員4人が、こも樽(だる)に、材料の松や竹、梅、ナンテン、葉ボタンなどを使い、東門、北門の順で約6時間をかけ、ていねいに飾り付けた。

 同公園は、元旦は入園料が無料。年明けうどん1000食分を無料配布。2日は讃岐の郷土料理あんもち雑煮450食分の無料接待(いずれも先着順。午前10時から商工奨励館前)などがある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091227-00000001-san-l37
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年明けうどんが食べられるとなるといってみようかなという気にさせますね。それにしてももう門松が飾られたとなると新年はもうすぐそこという感じです。今年は公私共にさんざんな年でしたが、来年は良い年にしたいものです。


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posted by sikoku2008 at 05:45| 徳島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

巫女研修会:初詣で客を気持ちよくお迎え−−鳴門・大麻比古神社 /徳島

毎年、大勢の初詣で客が訪れる徳島県鳴門市大麻町板東の大麻比古神社(金倉文雄宮司)で26日、正月の参拝客に応対する巫女(みこ)奉仕者の研修会があった。高校生や大学生、専門学校生ら女性30人が参加。本職の巫女を見習いながら、真剣な表情で礼儀作法や心掛けについて学んだ。
 巫女奉仕者は大晦日(おおみそか)から来年1月7日まで、お札の授与や祈祷(きとう)者に対するお神酒の接待などを担当。白衣と緋袴(ひばかま)に身を包んだ女性たちは、本職の正木奈知さん(22)が示す手本に従って、立ち居振る舞いの練習を何度も繰り返した。
 初めて参加するという徳島北高2年の大草杏梨さん(17)は「かしわ手や礼など慣れない作法もあり、少し戸惑った。失礼の無いよう、参拝する皆さんに接したい」と話していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091227-00000198-mailo-l36
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どのくらいの時給をもらえるのでしょうか。元旦も仕事なわけで結構大変なアルバイトかもしれませんが、巫女と言う仕事をすれば何だかご利益がありそうな気もしますね。


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posted by sikoku2008 at 05:41| 徳島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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