「ゲゲゲの鬼太郎」で知られる漫画家、水木しげるさん(85)の出身地、境港市で18日開かれた第2回境港妖怪検定(境港商工会議所、市観光協会主催)の都道府県別合格者数がまとまった。県内の受験者からは大阪府、東京都に次ぐ26人の合格者「妖怪博士」が出た半面、合格率は平均に及ばず、“妖怪の聖地”はうれしさ半分の結果となった。
初級のみだった昨年は合格率が95・2%と高かったため、今回は難しい問題を増やした。受験者は42都道府県の計617人で、昨年の計421人から大幅に増加。「妖怪博士」に認定される合格者は初級201人(合格率61・8%)、中級51人(同17・5%)の計252人だった。
うち、県内受験者計87人は、45人が挑んだ初級で合格者20人(同44・4%)、42人が受験した中級で同6人(同14・3%)の成績。特に初級の合格率が平均を大きく下回ったのが特徴だ。
合格者数の上位は初級が大阪府30人、東京都26人、鳥取県20人、兵庫県15人、広島県12人など。中級は東京都8人、鳥取県、大阪府、兵庫県の各6人、京都府4人など。結局、県勢は地の利を生かして受験者数が最多だったことが合格者数の多さにつながった形だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071129-00000256-mailo-l31
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妖怪検定とは何でもありですね。ご当地検定が流行っているのは知っていましたが、まさか妖怪とは・・・。一体試験内容はどんな内容なのでしょう。
境港市ホテル宿泊施設情報
http://sikokuhotel.sokowonantoka.com/e04.html




