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2010年01月17日

瀬戸内国際芸術祭:島の魅力を再発見 世界的アーティスト参加−−7月から /岡山

◇7島と高松港舞台−−7月19日〜10月末
 島と聞いただけで、ワクワクしませんか? 瀬戸内海の七つの島と高松港(香川県高松市)を舞台に、現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭2010」が7月19日から10月31日まで開かれる。世界的なアーティストも多数参加。島の歴史や自然、暮らしを見つめ、作品に取り組む。総事業費は約5億9000万円。国内外から約30万人の来場が見込まれる。島の魅力を再発見し、元気を取り戻すプロジェクトが始動した。【中村好見】
 【犬島】1909年、銅精錬所が開設され、人口は3000人を超えた。しかし、銅の価格暴落などで10年で休業。跡地は07年、経産省が「近代化産業遺産群」に認定した。遺構は08年、環境などをテーマとする「犬島アートプロジェクト」第1期の中心施設「精錬所」に生まれ変わった。
 芸術祭に向け、第2期工事も進む。空き家、空き地を活用して建築家の妹島和世氏が設計し、柳幸典氏ら現代美術家の作品を置くギャラリーを整備。4施設を7月までにオープンする。演劇集団「維新派」のイベントも。
 【直島】ベネッセコーポレーションが安藤忠雄氏設計の「地中美術館」やホテルを展開し、古民家などを改修して作品にした「家プロジェクト」を進める「現代アートの聖地」。
 韓国出身で日本を拠点に国際的に活躍する現代美術家、リー・ウーファン氏の作品を展示する新美術館が6月に完成する。昨年7月には現代美術家、大竹伸朗氏とgrafの「直島銭湯『I〓湯』」をオープン。男湯と女湯の間の壁にドーンと居座る象の像がシュールだ。
 【大島】ハンセン病療養所が1909年に設立され、46年、現在の国立療養所大島青松園に改称。96年の「らい予防法」廃止まで、強制隔離政策に利用されてきた。元患者の名誉回復や社会復帰支援を図る「ハンセン病問題基本法」の成立で療養所の地域開放が可能となった。
 今回は高橋伸行・名古屋造形大准教授の「やさしい美術プロジェクト」を展開。病院とアーティストの協力で安らぎのある医療環境をつくり、入所者と島外の人の交流の場となるギャラリーやカフェを開く。
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 ◇瀬戸内国際芸術祭 参加予定の主なアーティスト、プロジェクト
犬島    藤原和、維新派、柳幸典・長谷川祐子・妹島和世
直島    大竹伸朗・graf、リー・ウーファン・安藤忠雄
豊島    内藤礼・西沢立衛、横尾忠則、オラファー・エリアソン
      (「農と食」をテーマにプロジェクトを展開)
女木島   愛知県立芸大、レアンドロ・エルリッヒ、行武治美
      (「鬼ケ島」の異名も。美しい自然がテーマ)
男木島   ジャウメ・プレンサ、漆の家プロジェクト、谷口智子
      (現代美術家が伝統工芸品の新たな表現を試みる)
小豆島   王文志、岸本真之、ダダン・クリスタント、豊福亮
      (自然素材生かす現代美術家、王氏らの作品が柱)
大島    やさしい美術プロジェクト
高松港周辺 椿昇、日比野克彦
      (椿氏は市民と「ねぶた」を作って点灯する)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100116-00000265-mailo-l33
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芸術には素養がないのでよくわかりませんが、かなり有名な方たちが参加しているようですね。たまには芸術を楽しむことも必要なわけで、夏には瀬戸内海に旅行してみたいものですが、無理かな。


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posted by sikoku2008 at 09:15| 香川県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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