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2010年01月14日

グッズ・イベント呼び水 逆風の地方 漫画キャラが熱風

全国で、漫画やアニメを使った地域振興が熱を帯びている。景気の二番底懸念や、政府の事業仕分けによる産業振興予算の削減を尻目に、年間150万人を集客する妖怪テーマパーク「水木しげるロード」(鳥取県境港市)に代表される若者向けコンテンツ(情報の内容)が、地域振興の牽引(けんいん)役として存在感を高めている。

 ◆「鬼太郎」に157万人

 境港市は漫画家の水木しげる氏の故郷で、代表作『ゲゲゲの鬼太郎』に登場する妖怪たちをモチーフにした「水木しげるロード」は、昨年1年間で157万人の観光客を集めた。

 妖怪の像が点在し、グッズが売られる境港市はすっかり妖怪の町になり、鳥取県の新名所になった。2月28日には妖怪に造詣の深い知識人などを招き、初のシンポジウムも開く。

 同県内の北栄町は『名探偵コナン』の作者、青山剛昌氏の出身地でもある。町は道路や橋、広場などにコナンの名前が付き、県外からも少年少女が訪れる。

 広島県は現在、アニメの原作への活用を目的に、ライトノベルコンテスト「宮島文庫」を募集中だ。昨年の1回目に続き、宮島や瀬戸内海をテーマにした小説の優秀作をアニメにする企画で、今年は規模を拡大する。

 中国経済産業局の中山光治・流通サービス産業課長は「漫画やアニメは客を呼び、地域活性化の成功事例になっている」と効果を説明する。

 高知県の「まんが甲子園」は1992年から18年続く高校生対象の全国漫画コンクールで、2007年には麻生太郎外相(当時)も出席し、全国区の漫画イベントに成長した。

 同人誌即売会「ガタケット」やイベント「新潟コミティア」を運営する新潟市、地元の映像制作会社が制作した「トゥルーティアーズ」の人気にあやかって城端地域をアニメの聖地に衣替えした富山県の南砺市など、漫画やアニメを地域振興に生かす例は増えている。

 石川県は2月1日まで、県内の観光資源を題材にした漫画を募集している。

 昨年は、大賞受賞者に石川県を題材にした漫画を描いてもらい地域振興に生かす「石川まんがコンテスト」を開き、60以上の応募があった。今年は2回目で、地元出身の永井豪氏、土山しげる氏らを審査員に、大賞賞金50万円を用意した。

 石川県の観光資源を題材に、8ページ以上のストーリー性のある漫画が応募条件で、地域振興につなげる。担当者が、大学や専門学校などの漫画コース学生やサークルにも資料を送り、学生たちの応募を促している。

 日本が誇るコミックやアニメを町おこしにしようという試みは、北海道から沖縄まで百花繚乱(りょうらん)だ。

 100以上の道府県や市町村が取り組むが、すべてが成功しているわけではない。

 高知県の「まんが甲子園」を企画した京都精華大の牧野圭一・国際マンガ研究センター長は「安く手っ取り早くやれるからと思って、成功事例の現象だけをまねしても長続きしない」と指摘する。

 その上で、「自分がやるんだと企画を引っ張る人と、それを応援する態勢が必要で、協力の輪を広げる努力が秘訣だ」とエールを送る。

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 問い合わせは、みんなのライトノベルコンテスト「宮島文庫」(広島アニメーションシティ)(電)082・511・3415

 石川まんがコンテスト(石川県産業政策課)(電)076・225・1512
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100113-00000035-fsi-bus_all
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マンガは日本だけのためのものでなく、アジアや世界中で人気が出てきていますから、うまく活用して地域活性化、アジアからの観光客の誘致に結びつけるべきでしょうね。


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posted by sikoku2008 at 08:58| 鳥取県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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