カレールーの消費量が全国1位の鳥取県を全国に誇れる“カレー王国”に育てるための意見交換会が12日、県庁であった。県職員や鳥取カレー倶楽部のメンバーら9人がカレーによる地域振興策について意見交換した。
カレー研究の第一人者、カレー総合研究所(東京都新宿区)の井上岳久所長が「食」による街おこしの各地の事例を紹介。その後、参加者は、カレーマップの作製▽産官学の連携▽カレー味の新商品開発などのテーマでスパイスの効いた地域おこしに向けて意見を交わした。
同倶楽部の池本百代会長は「今はまだ消費量が1位というところで止まっている。飲食店や家庭を調査して、『鳥取のカレー』という独自のスタイルを確立したい」と意気込んでいた。
同倶楽部は来年秋、鳥取・因幡の祭典の一環として、カレーで地域おこしをしている各地の代表を招いて「全国カレーサミット」を開く。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081213-00000175-mailo-l31
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鳥取県がカレールーの消費量日本一というのはびっくりですね。何故鳥取県なのでしょう?
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