同地区でじねんじょの栽培が盛んになったのは約10年前。同地区で野菜を栽培していた松永弘幸さん(74)が11年前、「何か特産品を作りたい」と発案。「山の中で勝手にできるじねんじょなら、地域に適しているだろう」と、近くの農家と一緒に始めた。九州に視察に行くなどして栽培法を研究した。
松永さんらは、波板を地面に斜めに差し込み、波板にはわせるようにすることで曲がらずに真っすぐに育つよう工夫している。
会場では、同地区の19の農家が栽培した長さ約1・2メートル、直径3センチほどのものが並べられている。最近はお歳暮として贈る人も多いという。松永さんは「広田のじねんじょは香りがよく、特に粘りが強い」と話していた。
祭りの開催時間は午前8時から午後5時まで。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081208-00000194-mailo-l38
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じねんじょは子どもの頃よく掘りに山に行ったものですが、栽培できるんですね。
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