年の瀬が近づき、そろそろ新年の準備も気になるこのごろ。来年のカレンダーをどうしようかと考えを巡らせている方々、山口県下関市の名所や四季の景勝を紹介する「ご当地カレンダー」はいかが? おなじみの壁掛け式に加え、卓上式も初登場。市内各地の観光ガイドとしても使える。【取違剛】
初めてお目見えしたのが「下関観光卓上カレンダー」。縦約10センチ、横約17センチのお手ごろサイズで、毎月のページに季節の見どころなどを刷り込んだ。
作ったのは同市長府扇町の三和印刷社長、平野貴昭さん(46)。下関商工会議所青年部の元会長で、数年来「下関の観光を盛り上げたい」とPRホームページ・小冊子「顔みせ下関」なども展開している。「手に取って思い思いに活用してほしい」と平野さん。1部500円。問い合わせは同社(083・249・1130)。
おなじみは下関観光コンベンション協会の壁掛け式「しものせき『四季彩・食彩・祭彩』」。縦約30センチ、横約40センチの迫力ある写真を中心に下関の名勝や旬の料理、祭りを紹介する。1部500円。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081128-00000152-mailo-l35
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カレンダー発売とは良いですね。私も生まれ故郷の町がカレンダーを発売したら購入したい。
下関市ホテル宿泊施設情報
http://sikokuhotel.sokowonantoka.com/i01.html

