同祭は02年の高知国体開催をきっかけに歓迎イベントとして始まった。7回目の今年は、中央公園や帯屋町商店街など市内11カ所を会場に、昼前から夜にかけてプロやアマのミュージシャンが出演。ジャンルはロック、フュージョン、ポップス、ゴスペルなどさまざまで、県外からも約20組が参加した。
今回は大橋通りから高知大丸前までの3会場を時間ごとに移動する「さすらいのアーケード会場」が登場。ストリートライブをイメージしたスタイルで、買い物客らが足を止めて音楽に聴き入っていた。ギターで甘いバラードを聴かせた愛媛県から来た馬之助さん(47)は「若いころを思い出して演奏できました」と笑顔で話した。
高知市桟橋通3、医療事務、笹岡三佳代さん(49)は「普段は聴かないジャンルの音楽を生で楽しめるので、音楽の幅が広がりました」と話していた。同祭の吉沢文治郎実行委員長は「音楽に親しむことで、みんなで楽しめるイベントになれば」と話していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080915-00000202-mailo-l39
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街中で音楽祭とは良いですね。どうせなら数日に渡って開催して欲しいものですね。
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