香川県の善通寺市立中央小学校(片井功校長、児童288人)の5年生39人が10日、農家民泊体験のため四万十市内を訪れた。2泊3日の予定で民家に泊まりながら農業、林業などを体験する。
国などの子ども農山漁村交流プロジェクトの一環で、同校が古里体験推進事業の指定校になったことから今回初めて実施された。同市ではこれまでにも中学生などを受け入れてきたが、小学生は初めて。
児童たちは午前中、オートキャンプ場で地元のサツマイモなどを使ったコロッケや稲荷ずし作りを体験した。午後からは同市東富山地区に移動し、休校中の片魚中体育館で受け入れ先の農家10世帯の家族と対面。児童代表が「ご迷惑をかけるとおもいますがよろしくお願いします」とあいさつした後、3〜5人ずつに分かれてそれぞれの家に向かった。
各家庭では、ユズや小夏などのかんきつ類の生育観察や、間伐、夕食などの手伝いなどをして、山あいの生活を体験。11日は黒潮町に移動し、カツオのタタキづくりなどに挑戦した後、帰郷する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080911-00000272-mailo-l39
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農家民泊体験とは面白い取り組みですね。もっと盛んになると良いですね。
四万十市ホテル宿泊施設情報
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