鳥取県鳥取市内の4会場で来年10月に開催される「日本のまつり・2009鳥取」の基本計画案がまとまった。各地の伝統芸能が集結。2日間の期間中に約150団体が参加し、伝統芸能のイベントとしては国内最大級になる。目標の入場者数は10万人を掲げている。【小島健志】
県と鳥取市、国の外郭団体「地域伝統芸能活用センター」が主催する。獅子舞や和太鼓、神楽などが披露される。93年から各地で毎年開かれており、鳥取では初開催となる。「2009鳥取・因幡の祭典」の記念イベントでもある。
◇獅子舞、神楽などを披露
テーマは「鳥取まつり三昧(ざんまい)『まつりをせんとや、生まれけむ 踊りをせんとや、生まれけむ』」。平安後期の歌集「梁塵秘抄(りょうじんひしょう)」を基にした。
日程は来年10月10、11日。会場は、とりぎん文化会館▽鳥取駅前風紋広場▽若桜街道▽コカ・コーラウエストスポーツパーク(県立布勢総合運動公園)。総事業費は1億4000万円。
趣旨は「伝統芸能を保存し、次の世代に伝え、地域の活性化を図ること」とした。県内10カ所の温泉の湯を集めた足湯や各地の伝統工芸品の展示も企画。国内だけでなくアジア各地の踊りを披露するパレードもある。
計画案は、県や市、農漁業、商工、観光団体などによる同祭地方実行委員会がまとめた。来年1月には、国が参加する中央実行委で計画が正式決定する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080908-00000170-mailo-l31
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全国の伝統芸能が集結するとは見ごたえのあるイベントになりそうですね。
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