この祭りは元禄時代(1688〜1704年)に地区民が垰崎山(たおざきやま)天満宮(牛尾毅宮司)に合祀(ごうし)されている火防神社に生えていた竹を切り出したところ、地区で火災が起き、地区民が献花してわびると、以後、火災がなくなったと言う故事から生まれた。
各家で造った紙製の花を椿の木などにくくって軒先に立て、この造花を他家の人が取って自宅のかまどに飾っておくと、1年間、火災に遭わないと伝えられている。この日は天満宮の舞殿で石見神楽が奉納された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080901-00000246-mailo-l32
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防火祈願のお祭ですか。木造家屋の多かった日本においては防火は大事なことだったのでしょうね。
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