一行は伊美別宮の神職と里楽師約20人。平安時代の886年、豊後国伊美郷の人々が京から戻る途中、嵐に遭い祝島に漂着。島民にもてなしを受けた礼として、4年ごとに49キロ離れた祝島に船で渡り神楽を奉納している。
19日には「荒神」や「将軍」などの神楽が奉納された。島民総出で設けた仮神殿に、神主や赤い面の神々が登場。太鼓や笛、鉦(かね)のはやしに合わせ、軽妙な動作や激しい立ち回りを見せた。神主の制止を聞かず、見物客の元へ下りたり、幼児を抱き上げる荒神の振る舞いが会場を沸かせた。
神楽は33種あり、伊美別宮の春と秋の祭りでも奉納されている。小学3年の時から里楽師で来ている古沢直樹さん(17)=大分県立国東高2年=は「地元より祝島の方が盛り上がる。島で盆を過ごすのは快適です」と話していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080820-00000174-mailo-l35
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4年に一度しか見られないとなると盛り上がりそうですね。
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