五輪に参加するフィンランドやデンマークなどの選手らは、7月28日から8月21日の間に計72人が来県。県立丸亀競技場(丸亀市)や府中湖カヌー競技場(坂出市)で練習している。うどんづくり体験教室への参加は練習の空き時間を生かして、県などでつくる北京五輪香川合宿受入実行委員会が、讃岐の文化に親しんでもらおうと企画した。
体験教室で、エプロン姿になったフィンランドの選手ら7人は、用意されたうどんの生地を、めん棒で延ばしたり、ポリ袋に入れ足で踏んだりしてコシの強いうどん作りに取り組んでいた。
女子ハンマー投げのマリア・コルペラ選手(28)は「うどん作りははじめてだけど楽しかった。おみやげに持って帰りたい。できればメダルとね」と笑顔を見せた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080808-00000044-san-l37
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北京オリンピックに出場するのに日本で合宿をするとは何だか変な気もしますが、マリア・コルペラ選手はぜひ応援してあげたいですね。
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