◇8、22、29日の3回「1時間40分のクルージング」
岡山市内を走る低床式路面電車「MOMO」の車内でビールが楽しめる「ビアガー電」が人気を集めている。熊本県の路面電車などで同種のイベントがあるが、県内では初めて。企画した市民団体「路面電車と都市の未来を考える会・RACDA」は「ビールを飲みながら、電車ならではのクルージングを楽しんでほしい」と話している。
電車を通じた都市活性化に取り組む同会が、路面電車を身近に感じてもらおうと企画した。これまでは、会で交流する際に電車を貸し切りで利用していたが、市民に広く楽しんでもらおうと一般向けの運行を決めた。
MOMOは岡山出身のデザイナー、水戸岡鋭治さんがデザイン。木製の椅子やブラインドなど凝った内装も楽しめる。県出身の作家で鉄道ファンだった内田百ケンにちなんで、好物だった生のエビスビールが飲み放題。今後はワイン電車やカクテル電車の運行も検討中という。
岡山駅を出発後、約1時間40分かけて東山と清輝橋をそれぞれ往復する。運行は、8日、22日、29日の3回。1人3500円。各定員22人。1日1便で夕方ごろ出発する予定。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080802-00000221-mailo-l33
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ビアガー電とはネーミングが良いですね。
岡山市ホテル宿泊施設情報
http://sikokuhotel.sokowonantoka.com/g01.html




