「山口七夕ちょうちんまつり」は、室町時代に大内氏が父母の冥福を祈って笹竹に高灯籠(たかとうろう)を灯したのが始まりとされる。火を灯した数万個のちょうちんが山口の街を彩り、赤いちょうちんの光でいっぱいになる幻想的な祭り。
商店街のアーケードや駅通り〜新町間には、道の両端にちょうちんを飾った笹竹が設置され、ちょうちんのトンネルが作られた。ちょうちんに灯されたろうそくの灯りがちらちらとゆれ、その幻想的な光景を浴衣姿の人や家族連れなど多くの人が楽しんだ。
山口市役所そばには、赤ちょうちんと白ちょうちんを使って「山口」の文字を描いた巨大な「すだれちょうちん」が登場。亀山公園ふれあい広場・パークロード・商店街(旧アルビ跡地)の3会場では、ステージ「やまぐちMINAKOIのんた」も行われ、よさこい踊りなどが披露された。すだれちょうちんとステージは6日のみ。
翌7日は、県道204号線が通行止めとなり、殿御輿、姫御輿、新山笠巡行が行われる(20時〜21時)。市役所前庭では、高さ15メートルの巨大ちょうちんツリーが点灯(19時〜)。紅ちょうちん点灯は19時30分〜21時30分。
開催は8月7日まで。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080806-00000000-hsk_yg-l35
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数万個の提灯とはすごいですね。
山口市ホテル宿泊施設情報
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