地区では4カ所で製造しており、遊漁船業を営む水津幹男さん(60)方もこの時期、ウニ加工場に変わる。
10日夕、取れたばかりのバフンウニが運ばれてきた。身はふっくらとオレンジ色に輝いている。水津さんが食塩とアルコールを加え、女性5人がウニを瓶(容量70グラム)に丁寧に詰めていった。
例年1300〜1400本を製造し、1本1900円で販売。お中元などの贈答品として喜ばれている。
ただ、今年は漁獲量が昨年の約半分で、水津さんは「注文に応えられるかどうか」と心配していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080711-00000024-maiall-soci
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うにの瓶詰めもおいしそうですね。
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